【アイビスSD】調教マル得チェック①

公開日:2024年7月24日 14:00 更新日:2024年7月24日 14:00

ウイングレイテスト鞍上との呼吸もぴったり

ウイングレイテストB
 1週前にウッドで5F63秒2をマーク。併せ馬で大きく追走して十分な負荷をかけており、けさは単走で5F68秒6―37秒9、1Fは11秒0。内めを回ったとはいえ、鞍上との呼吸もぴったりで軽快に動けていた。松岡も「最近は年をとってきているので、直線は軽めにして元気だけつけるようにしています。思い通りの調整ができて良かった」と好感触だ。

ファイアダンサーB
 角馬場でウオーミングアップの後、戸崎を背にウッドへ。単走で馬なりのままフィニッシュして時計は5F67秒9―38秒5。道中から我慢を利かせて本番にお釣りを残す調整だった。「状態は良さそう。順調に来ているなって感じでした」と鞍上の手応えも上々だ。

マイヨアポア  B
 韋駄天Sは6カ月半ぶりで急仕上げ気味。再放牧明けの今回は調教過程が全く違う。7月4日に帰厩後はウッド中心で順調に乗り込まれて、1週前は古馬2勝クラスを大きく追走して5F65秒5―37秒7。余力十分で併入に持ち込んだ。直前はオーバーワークを避ける意味で4F53秒9―38秒6、1F11秒6。時計は平凡でも、力強いフットワークで駆け抜けた。和田郎師は「イメージ通りのケイコができました。馬体の張りも良くなっていますよ」と好感触。走れるデキにある。

マウンテンムスメB
 韋駄天S②着後は放牧を挟み、7月上旬からウッドで乗り込んできた。けさもウッドで単走。テンポ良くコーナーを回り、小気味いいフットワークで5F69秒7―39秒2、1F11秒0。「暑さにも耐えてるし、ここまで順調で変わりないよ。スピードを生かしたいね」とは見届けた天間師。得意の舞台を目標に元気いっぱいの姿を見せている。


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