【弥生賞ディープインパクト記念】重賞勝ち馬アドマイヤクワッズ、パントルナイーフの2頭が参戦
公開日:2026年3月2日 14:00 更新日:2026年3月2日 14:00
3歳牝馬による最重要トライアル、GⅡチューリップ賞が終わると次は牡馬のGⅡ弥生賞ディープインパクト記念。近年は間隔をあけて使う傾向から、このレースよりも共同通信杯の方がメンバーが揃う傾向があるが、今年の上位2頭はかなり強力だ。
アドマイヤクワッズは2戦目にGⅡデイリー杯2歳Sを制し、続く朝日杯フューチュリティSで③着。道悪で初めて土がつく形となったが、ここで勝ち負けすれば再び3歳牡馬の主役に返り咲くことになる。
ちなみに、友道厩舎は16年マカヒキ①着、18年ワグネリアン②着、22年ドウデュース②着と、ここで連対した馬はすべてダービーを制している。アドマイヤクワッズも偉大な厩舎の先輩に続けるか。
東スポ杯2歳Sを制したパントルナイーフもここから始動する。②着だったゾロアストロはきさらぎ賞を制覇。このレースの結果次第で、ルメール=木村厩舎の黄金コンビが送り込むクラシック候補だ。
これまでJRAのGⅠを9勝しているコンビでも、牡馬による皐月賞、ダービー制覇はまだ。当然、期待がかかるところだ。
割って入るなら東スポ杯③着のライヒスアドラーか。3歳初戦でパワーアップしたところを見せれば、本番でも楽しみな一頭になる。























