データ室・武田記者のラップと馬場差を徹底分析する

今年の中山記念組は要注目の理由

公開日:2026年3月3日 14:00 更新日:2026年3月3日 14:00

レーベンスティールが勝って重賞5勝目

 チューリップ賞のアランカール、中山記念(写真)のエコロヴァルツともに③着まで。馬券圏内ではあるものの、何か物足りなさも残る。

 チューリップ賞は前半5Fが60秒7のスローペースで、タイセイボーグの勝ち時計は1分34秒3だった。阪神ジュベナイルFは57秒3、1分32秒6だから…

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武田昌已

月~金は麻雀、土日はウインズだった学生生活を経て、入社後は編集一筋25年超。2015年春は何と9週連続重賞的中の快記録も達成し、2016年は春東京でGⅠ4連勝も。馬場の傾向、ラップの分析に定評がある。毎週、目黒貴子さんとその週の重賞解説の動画も公開中。

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