【アメリカJCC】ジョバンニいつも通りの杉山晴厩舎のパターンで仕上がり良好
公開日:2026年1月21日 14:00 更新日:2026年1月21日 14:00
昨秋の菊花賞⑧着後は放牧へ。栗東に帰ってきたのは12月末だった。
うまくリフレッシュできており、1週前のCウッドでは主戦の松山を背にして6F80秒2―36秒5、1F11秒4を楽々とマーク。キビキビした脚さばきだったのが印象的だった。
その1週前にしっかりとやってレース当週はサラッとが杉山晴厩舎の調整パターンだ。今週は坂路の内めを流して4F53秒9、ラスト2F24秒8―12秒6。時計は平凡でも数字以上に素軽さを感じさせ、雰囲気は◎だった。
見た目の馬体も均整がとれてすっきり見せている。使えばさらによくなりそうなイメージがありつつも、26年シーズン初戦としては十分な仕上げになってきた。




























