【プロキオンS】調教マル得チェック①

公開日:2026年1月21日 14:00 更新日:2026年1月21日 14:00

ロードクロンヌ1F11秒6で四位師も「いい感じ」

ロードクロンヌA
 4連勝でオープン入り後は重賞で③②②③②着のロードクロンヌ。悲願のタイトル取りに向けて先週までに3本、併せ馬を消化した。今週は単走で6F84秒9―37秒2、1F11秒6。ラストで反応を確かめる程度で、気分良く走らせるイメージの攻め内容。フットワークの軽さが目立った。馬体面も問題なく、いい雰囲気だ。四位師は「先々週、先週と併せたことで動けて、けさもいい感じでしたね。前走は輸送に時間を要した影響か、勝負どころが本来の反応ではなかったね。もうひとつ上の舞台で活躍してほしい馬だし、いい結果を期待しています」。

サイモンザナドゥ充実一途

サイモンザナドゥB
 ②着続きのサイモンザナドゥは2週続けて池添が騎乗。先週は併走相手の外からで、今週は内で先行。ゴールまでびっしり追われて6F84秒2。手応えはやや見劣ったものの、1F11秒5なら悪くない。身のこなしもよく、順調に仕上がってきている。小林師は「今週は併せた相手にプレッシャーをかけてもらう形。しっかりと動けて、池添さんも〝凄くいい〟と。もともと、年齢を重ねてと思っていた馬でそのイメージでつくってきましたが、充実しています」。

セラフィックコールは大きなフットワークで上積み十分

セラフィックコールB
 セラフィックコールはBコースからCウッドに入って6F81秒5。この馬らしい大きなフットワークで、馬体も締まり、使った上積みは十分にありそうだ。寺島師は「けさはジョッキーに確認してもらって。いい雰囲気できています。前走は中京の難しい舞台でもうまく立ち回れた。競馬で続けて乗ってもらえるのはプラスに出ていいはず」。

ルシュヴァルドール気合乗り十分

ルシュヴァルドールB
 ルシュヴァルドールはいつものようにレース当週はCウッドへ。年度代表馬フォーエバーヤングを誘導する形から、直線もしっかり併せてフィニッシュした。時計は6F85秒2―38秒5、1F11秒7。ミニ放牧明けでも緩んだ感じもなく気合乗りもいい。

テーオーパスワード時計以上にスピード感ある走り

テーオーパスワードB
 テーオーパスワードは先週にCウッドでしっかりやって1F10秒9。今週は坂路4F56秒5でもラスト1Fは12秒2の数字以上にスピード感があった。状態面は太鼓判を押せる。

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