初のマイル戦だった前走は出遅れながらも外々を回って差し切り勝ち。上がり3Fは33秒2をマークしており、適性の高さを示した一戦だった。
勝ってますます快調で、1週前追いではCウッドで6F78秒0─36秒4、1F11秒9の猛時計をマーク。休み明けを使って、さらに上向いた印象を受ける。…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。



























