ジャパンCは新谷記者の記事を読んで「ひと儲け」した方もいたことでしょう。さすが海外通だけのことはある。それくらい説得力のある文章でしたね。あっぱれ!
さて、土曜の中山メインは風物詩でもある平地最長距離のステイヤーズS。このマラソンレースは血統抜きには語れない舞台だが、私は牝馬ヴェルミセル、ホーエリートの扱いに頭を悩ませている。ま、ここは〝血統ロックオン〟亀井記者の結論に委ねるのもひとつの手段。亀ちゃん、新ちゃんからのバトンをつないでや。
【中京10R・中京日経賞】 私の得意分野は短距離戦。それも芝よりダートです。
前走は大外枠から難なくハナを奪って、メンバー最速の上がりで後続に影さえ踏ませなかったゼットエールに◎を進呈。
ま、少し頭の高い走法なので現状は逃げる形がベストでしょうが、2勝クラスなら展開不問の見立て。ここは単なる通過点となるはず。まず、負けることはないと思っているので単勝は2倍もつけば御の字。
焦点は②着争いで○▲の2頭を有力視。安くとも、難攻不落の3連単的中を目指す。
◎ゼットエール
○ビッグドリーム
▲ビーマックス
注ミスエル
△ワイノナオミ
△アメリカンチケット
△フェンダー
(フリーライター)
趣味と実益を兼ねて関西の競馬エイトへ入社。98年から02年までは本紙予想も担当。競馬専門紙収支ランキングでは常にトップ争いを演じた実力派で、当時は競馬放送解説者としてもTVでお馴染み。厩舎との太いパイプを利用しての鋭い予想がモットー。





























