水曜に船橋で行われた「日刊ゲンダイ賞」ブルーバードCはフィンガーが快勝。2番手にいたカタリテをマークする形で抜け出し、堂々と押し切った。
【中山2R・3歳未勝利】「続けて(交流)重賞も勝ったし、相手が悪かったということですね」と話すのはニシノモリミチを担当する多田厩務員。それもそのはず。前走は逃げた前記フィンガーに1秒9もの差をつけられているからだ。
「それでも期待してた通り、ダートで変わってくれました。もともと体つきからも絶対に合ってると思ってたので。時計は遅かったけど、展開やペース次第でもっと詰められるはず……」
中1週、中2週とタイトなローテーションでも元気いっぱい。今週は坂路で余力十分に4F53秒5―12秒1をマークしている。
「引き続きいいですよ。もうあれだけ強い馬もいないと願いたいし、きっちり決めたいところ」
ここで順当に勝ち上がるとみた。
馬券は単勝に1万円。買い目を示すなら馬単、3連単は別掲の通り。
アルバイト、ライター契約などを経て2009年に入社。フリー時代を含め、現場取材は16年目に。
学生時代に飲食系のアルバイトをしていて、フロアマネジャーが「日刊ゲンダイ」の熱烈な読者でした。それがきっかけで、当時の先輩が整理部に就職。しばらくしてレース部のアルバイトに空きができると、先輩の紹介によりレース部へ。人と人のつながりを感じますね。
懇意にしていただいている厩舎は奥平、高木。会心のヒットは14年のスプリンターズSです。13番人気のスノードラゴンが本命で、馬単2万6040円を◎○、3連単19万930円も。
ただ、いいことばかりではありません。07年のヴィクトリアマイルは12番人気のコイウタに◎を打ちながら、②着アサヒライジングが無印。ぺこぱの松陰寺太勇さんのフレーズ「時を戻そう」という気持ちになります。




























