【青葉賞】ブラックオリンピア 友道厩舎7年連続ダービー出走がかかる
公開日:2026年4月23日 14:00 更新日:2026年4月23日 14:00
ノーブルサヴェージと同じく、2連勝中なのがブラックオリンピア。こちらは②③着からの連勝と、友道厩舎らしく使いながら良くなってきた一頭だ。
青葉賞はダービーと同じ舞台のトライアル。過去にこのレースから本番を制した馬はいないが、以前は中3週だったのが昨年から中4週に少し間隔が広くなった。そろそろ本番を制する馬が出てもおかしくはない。
ダービーといえば何といっても友道厩舎。16年にマカヒキで初制覇を果たし、18年にはワグネリアン、22年はドウデュースと3勝。現役ではもちろん最多である。
現在も20年から昨年まで欠かすことなく、6年連続でダービーに管理馬を送り出しているが、今年は皐月賞に出走したアドマイヤクワッズがNHKマイルCへ。今後はマイル路線を歩むことになりそう。となれば、残る駒はこのブラックオリンピアくらいしかいない。
父はキタサンブラックで、未勝利勝ちが二千二百㍍、前走のアザレア賞勝ちが二千四百㍍という長距離砲。前走が阪神二千四百㍍①着というのは青葉賞でよく馬券になるパターンだ。
15年①着レーヴミストラル、16年①着ヴァンキッシュラン、17年①着アドミラブル、18年③着スーパーフェザー、20年②着ヴァルコス、22年①着プラダリア、24年②着ショウナンラプンタ、25年③着ゲルチュタールがそう。
ここで連対すれば本番への切符を手にする。ブラックオリンピアで友道厩舎は7年連続のダービー出走となるか。こちらにも注目したい。





























