勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・弥生賞ディープインパクト記念】

公開日:2026年3月7日 17:00 更新日:2026年3月7日 17:00

中間も順調

 水曜朝、栗東に和田竜師の姿があった。左ヒザの前十字靱帯再建手術明けで退院したという。既報のとおりだが、囲んだ報道陣に笑顔で近況報告をしてくれた。

「治るケガで良かった」は心の声だった。本当にそうだ。どこかで引退式を開いて騎手人生を締めくくってほしい。

 ただし、現在は左足…

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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