【関屋記念】ファーヴェント今度こそ

公開日:2026年7月21日 14:00 更新日:2026年7月21日 14:00

1週前は抜群の動き

 東の関屋記念は悲願のタイトル奪取を目指すファーヴェントがスタンバイ。

 オープン昇級後はマイル重賞を転戦して⑦②③⑥⑨着。GⅠ級のマイラーが揃った富士Sを除けば、上位と差のない競馬を演じている。2走前のGⅡマイラーズCにしても、安田記念を勝つシックスペンスに先着。展開や枠順ひとつで、勝ち負けに持ち込める能力は秘めているのだ。

 中間の調整もすこぶる順調で、1週前のCウッドでは西塚を背に6F79秒2―35秒8、1F11秒3をマーク。ラスト3Fは先週水曜の最速タイでもあり、抜群の動きを見せている。

「前走後は短期放牧を挟んで、ここを目標に調整。ここ数戦は結果こそ出ていないけど、ガタッと崩れてもいないからね。差のない競馬ができているし、あとひと押しが利けばという感じ。新潟は勝っている舞台だし、あらためて期待してるよ」(田代助手)

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