【紫苑S】調教マル得チェック
公開日:2026年9月2日 14:00 更新日:2026年9月2日 14:00
リアライズルミナス坂路で4F52秒7も余力十分に併入
リアライズルミナスB
栗東組ではオークスの④着馬リアライズルミナスが坂路4F52秒7。2馬身ほど先行していた僚馬にラスト2Fあたりで合流すると、そのまま余裕を持って併入した。追えばいくらでも時計が詰まりそうな手応えの良さで、橋口師は「先週にコースで追ったので、けさは相手に合わせてゴール。予定通りです。中間から舌を縛ったことで、追い切り後の息遣いが楽に。実戦でも効果がありそうです」と満足そうだった。
マスターソアラ首をリズミカルに使った軽快な走り
マスターソアラ B
クイーンC④着後、放牧で成長を促された美浦のマスターソアラは8月7日に帰厩した。「気持ちが入りすぎないように注意している」とは陣営で速い時計は出してないが、その分、週2本ペースで丹念な乗り込みをこなしてきた。直前は鞍上を背にウッド単走で6F82秒9―38秒1、1F12秒0。首をリズミカルに使い軽快に走れていた点に好感が持てる。






























