勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の月曜競馬コラム・シンザン記念】

公開日:2026年1月11日 17:00 更新日:2026年1月11日 17:00

仕上げもいい(青帽)

 3日間競馬の最終日となった。年末年始のトレセン取材を挟んで仕事をしているから、1月というよりも、続きの13月という印象すらある。

 この3日間競馬を調べると、担当の20厩舎から東西に計129頭も使っていた。除外馬もいるから取材数はそれ以上。以前、担当にリーディング上位厩舎が…

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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