勝羽の見解

【中京本紙・勝羽の日曜中京11R】

公開日:2020年3月7日 17:00 更新日:2020年3月7日 17:00

惜敗続きに終止符だ

 ◎は5戦連続で上がり最速のアントリューズ。

 決め手はあるものの、勝ち切れない。準オープンでの③③④⑤着はそんなイメージも抱かせるが、実はそうではない。久々や、発馬直後の不利。適性をやや超える距離での道悪と敗因が重なった。

 前走の節分Sもそう。4走前と同じ休み明けで発馬が決…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間