勝羽の見解

【小倉本紙・勝羽の日曜小倉11R】

公開日:2020年2月1日 17:00 更新日:2020年2月1日 17:00

スマイルスターの相手本線は前走②着のキャスパリーグ

 スマイルスターの2連勝だ。

 イレ込むタイプは滞在競馬がマッチするが、前走の勝因はまさにソコ。早めの小倉入りで環境に慣れたことでレース前の消耗が抑えられ、持ち前のスピードが存分に発揮できた。

 その鳥栖特別が行われた1月18日は終日、雨。差し決着だった愛知杯直後の一戦を逃…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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