勝羽×新居 激辛ジャッジ

【勝羽&新居の激辛ジャッジ・根岸S】

公開日:2020年2月1日 17:00 更新日:2020年2月1日 17:00

坂路で弾むフットワーク

勝羽 今週から東京競馬が開幕。初っパナはフェブラリーSの前哨戦、GⅢ根岸Sやな。

新居 古くは01年ノボトゥルー、05年メイショウボーラーがここを勝って本番も制した。最近でも16年モーニン、18年ノンコノユメがこのパターンで連勝したよね。

勝羽 東海Sと双璧で直結するレース…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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