【函館2歳S】調教マル得チェック

公開日:2026年7月15日 14:00 更新日:2026年7月15日 14:00

シグレさらにスピード感が増す

シグレ    A
 シグレは新馬戦を快勝後は在厩で状態をしっかりチェックしてから再立ち上げ。先週土曜にはウッドで5F70秒2―41秒2、1F13秒7を出している。今週もウッドで併せ馬。先行する馬を目標に直線はインへ。追われる相手を尻目に最後はスッと半馬身出て4F55秒2―40秒6、1F12秒5でフィニッシュした。しっかりケアされたことで中間も馬体減りもなく活気は十分。スピード感はさらに増した感もある。

ロンドンガーズ初騎乗の北村友とのコンタクト抜群

ロンドンガーズ  A
 ロンドンガーズは栗東から11日に函館に到着したばかりだが、輸送疲れを全く見せずに元気いっぱい。けさは角馬場で入念にウオーミングアップした後に芝コースへ。僚馬を追走して直線へ入って残り1Fでもまだ1馬身ほど後ろだったが、そこから悠々と進路を外に取ると、持ったままで半馬身先着の5F66秒6―37秒9、1F11秒5。初騎乗となる北村友とのコンタクトも抜群で身のこなしもシャープだ。

ショウナンカノア硬さなく好気配

ショウナンカノア B
 朝一番で馬場入りしたショウナンカノアは角馬場で軽くほぐしてからウッドへ。中1週と間隔が詰まっているので、単走で上がり重点の4F56秒9―41秒8、1F12秒6。大外を回りながらも、いいアクションで駆け抜けた。硬さもなくいい気配を保っている。

セタキト函館→美浦→函館の調整も全く疲れなし

セタキト    B
 セタキトは新馬戦を勝った後、いったん美浦へ戻って調整。1週前にウッドで併せて6F81秒6―37秒2、1F11秒5と追ってから再び函館に戻った。輸送の疲れを見せずに、けさもウッドで併せ馬。僚馬を5Fで1秒1追走して直線はインへ。5F68秒7―38秒1、1F12秒8で半馬身先着。力強い反応が目を引いた。

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