【小倉記念】波乱含みのハンデ戦にジョバンニなどが出走
公開日:2026年7月13日 14:00 更新日:2026年7月13日 14:00
夏の小倉開催もいよいよ最終週。オーラスを飾るのはGⅢ小倉記念。サマー2000シリーズの第3戦だ。昨年は9番人気のイングランドアイズが重賞初制覇を果たしたように、ハンデ戦らしく波乱含みの一戦でもある。今年も海外帰りの実績馬から上がり馬まで、バラエティーに富んだメンバーが顔を揃えた。
ジョバンニは前走が香港GⅠクイーンエリザベス2世Cで⑤着。今年は3月の金鯱賞でも鼻差②着と好走しており、重賞制覇まであと一歩のところまできている。連続騎乗のコレットとのコンビで今度こそ決めるか。
ガイアメンテは前走の都大路SをレコードV。1週前追い切りでも抜群の動きを見せており、完全に本格化ムードだ。もともと力のいる馬場にも良績があるだけに、最終週の馬場もマッチする。
ウエストナウは前走のメトロポリタンSでオープン2勝目。デビュー2戦目の京都新聞杯で②着した素質馬が力をつけてきた。距離短縮がポイントも能力は見劣りしない。
他にも昇級初戦の都大路Sはトップハンデを背負いながら③着だったジーティーアダマンに、シドニーT勝ち馬のタガノアビー。重賞2勝で小倉記念勝ちのあるエヒト、阪神牝馬S勝ちのサフィラなど実績馬も巻き返しを狙っている。

























