弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜京都9R】

公開日:2026年5月30日 17:00 更新日:2026年5月30日 17:00

クラス2戦目で突破する

 ニホンピロデヴィンは2走前にダート転向していきなり4馬身差の快勝。4角手前から押さえ切れない手応えで先頭に並びかけて、直線早々に先頭に立っての勝利だ。1分51秒7の勝ち時計は2勝クラスでも通用するレベルだった。

 昇級初戦④着も負けて強しの競馬。道中5番手から1000メート…

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5月31日(日)京都競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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