弘中の見解

【大阪本紙・弘中の葵S】

公開日:2026年5月29日 14:00 更新日:2026年5月29日 14:00

橘Sを好時計勝ち

 タガノアラリアは2走前のGⅢファルコンSが4角13番手から鋭く追い込んで④着に好走。続く橘Sでは一転して逃げの手へ。発馬でつまずいたが、すぐさまバランスを整えて逃げ態勢をつくった。ラスト2Fを10秒6―11秒2で駆けて②着馬の猛追を封じ込めた。

 この2戦は千四百メートルで千…

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5月30日(土)京都競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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