長欠明け復帰初戦こそ③着と好走したが、その後は馬体重が減り続けた。前走の吾妻小富士Sに至っては自身最低体重の464㌔。それが影響したか、勝負どころでは早々に手が動いて反応の悪さが目に付いた。地力だけで③着に持ってきたという競馬だった。
だが今回は違う。中間は坂路でしっかり乗…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。





























