弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜阪神10R】

公開日:2026年2月27日 14:00 更新日:2026年2月27日 14:00

函館で新馬勝ち

 本命はフィオラーノ。

 函館新馬戦は狭いスペースを割る好センスの内容で勝ち上がった。その後に骨折が判明して前走が7カ月半ぶりの実戦。先行勢がフラフラしていたことで位置取りを悪くし、終始、馬場の悪いラチ沿いを走らされた。それでも最後までしぶとく伸びて④着同着。キャリア1戦の骨…

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2月28日(土)阪神競馬場

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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