【キーンランドC】2走前から脚質転換に成功 昨年④着ナムラクララ今年は先頭ゴールだ
今年のキーンランドCは再戦ムードが漂う。昨年から7頭、とりわけ①③④⑤着馬がこぞって出走してくるからだ。 その中で1年を経て、新たな武器を手にして挑むのがナムラクララだ。 3歳馬だった昨年は外め15番から果敢に先行して、勝ったパンジャタワーから0秒2差④着。強敵相手でも通用するところを見せていた。 その後は思うような結果を残せなかったが、転機は2走前。鞍上の進言もあり、これまでの先行策から差す競馬に転じた。すると、青函Sで鼻差②着と久々の連対。そして前走・UHB賞では直線で前があくとはじけるように… (続きを読む)



























