【アイルランドトロフィー】ラヴァンダ充実の秋 余力残しで坂路51秒5の好時計
夏の中京記念を勝った後は放牧へ。1週前はCウッドで追われて6F81秒8―37秒0、1F11秒3。実に力強い伸び脚だった。 今週はいつも通りに坂路へ。先週の時点でしっかりと仕上げが進んでいることもあって、馬なり調整だ。それでも道中は推進力十分の走りで、最後までスピード感は衰えずにフィニッシュした。 存分に余力を残して4F51秒5、ラスト2F24秒2―12秒2だから、攻め駆けするタイプとはいえ、文句なし。馬体を大きく見せて、今の充実ぶりを示している。重賞連勝も期待できよう。 (続きを読む)






























