【天皇賞・秋】クロワデュノール新コンビC・デムーロでゴールまでビッシリ
上半期は大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念で①①②着。タフな日程での厳しいレースを完走して、古馬戦線をリードする実力を証明した。 夏場は放牧でケア。9月18日と早めに栗東に戻して、毎週のようにCウッドで3頭併せを消化するハードモードだ。1週前は大外から先行2頭をあっさりととらえて最先着。ゴール過ぎまで気合をつけて「追うごとに動けるようになってきました」と斉藤崇師だった。 注目の今週はいつものように角馬場でウオーミングアップをして、新コンビとなるC・デムーロが騎乗。僚馬2頭を4馬身ほど前に見ながら進めた。… (続きを読む)




























