【海外競馬特別インタビュー】グラファール師に聞いたカランダガン、ダリズ、そして日本馬のこと

 昨年、05年のアルカセット以来、実に20年ぶりとなるジャパンCの勝利を成し遂げた外国馬がカランダガン。また、その2カ月近く前にはダリズで凱旋門賞を勝利と、今のフランスで、いや世界全体で見ても最も目立つ活躍をしているのがフランシスアンリ・グラファール調教師だ。  開業は11年ともう15年も前になるが、22年からアガ・カーン殿下のメインステーブルに。25年に大ブレークを果たした。  英仏はもちろん、前記の通りにジャパンCを制覇。また、昨秋にはゲゾラで自身初となるブリーダーズCフィリー&メアターフを勝利し… (続きを読む)

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