【東京本紙・外山の土曜東京11R】
札幌千五で新馬、クローバー賞を連勝してきたブルージェイから。 初戦は逃げの手に出て、なおかつメンバー最速の上がりを駆使。ラスト2F12秒0―11秒3の急加速で後続を突き放してみせた。その前脚を大きく振り出すフットワークに素質を感じた。 続くクローバー賞は好位に控えてレースを教える内容。道中はしっかりと我慢させた分、直線の伸びも上々で、外からフレイコンが差を詰めてきた時の最後のひと伸びには、メンタルの強さも感じさせた。 この2戦で単調なスピードタイプでないことを証明。今回の相手でも十分勝負にな… (続きを読む)
































