【アルゼンチン共和国杯】異色のランナーがドラマづくり メイショウゲキリン重賞2連勝
メイショウゲキリンは要チェック。 前走のオールカマーでアッと言わせた。障害を2回走って⑧⑥着と大差負けした後のGⅡ参戦。さすがに44・5倍の9番人気と評価は低かった。 それが、レースは大違いだった。6枠8番からスッとハナへ。向正面の途中から2番手の馬にマークされても、自分のリズムを崩すことはなかった。そして、直線に入って追い出されると、しっかりと脚を伸ばす。キャントウェイトの猛追を鼻差でしのぎ切ってフィニッシュだ。 笹田師は「楽に逃げられたし、この馬のパターンで競馬ができたのが勝因だと思う。障… (続きを読む)





























