【勝羽の日曜競馬コラム・北九州記念】
4歳フリッカージャブが勝って秋GⅠへと駒を進める。 いいスプリンターになってきた。6F芝へシフトしたのは3歳春で福島の雪うさぎ賞。ここの⑥着から①①①⑥①着と頭角を現してきた。 もともと資質を秘めた一頭でもあった。脚力を示す目安のひとつに調教タイムがあるが、同馬は栗東Cウッドで上がり2F21秒1、1F10秒9と2Fでの最速記録を持つ(21年自動計測以降)。続くのがソウルラッシュ(21秒6―10秒5)、ドウデュース(21秒8―10秒6)で、フリッカーがマークしたのは前記の雪うさぎ賞の6日前。まだ未完成な… (続きを読む)
























