【東京本紙・外山の土曜新潟7R】 会員限定記事

 ワークソングは昨年のこのレースの④着馬。3角10番手からメンバー最速の上がりを繰り出し、0秒2差まで差し込んできた。  その後は④⑬③⑩着と安定していないが、大敗の2戦は明白な敗因があった。  フェアウェルSは4角手前で内の馬と接触して外に膨れる不利。また、BSイレブン賞は初の千四が長かった印象。いずれも参考外とみていい。  対照的に4、2走前は間隔をあけたローテーションでの好走だった。ポン駆けの利くタイプだけに、リフレッシュ放牧明けの今回は狙い目十分。手の合う鞍上、実績ある舞台での距離短縮で反撃に転… (続きを読む)

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