【毎日王冠】リアライズシリウス勝って大舞台へ
春の牡馬クラシック戦線を引っ張ったのはロブチェン。その2冠馬相手に果敢に挑んだのがリアライズシリウスだ。 初対戦の共同通信杯では道中、手応え良く2番手で進めて、直線では早めに先頭へ。そこから力強く脚を伸ばし、ベレシート、ロブチェンの追い上げを封じ込めている。 続いて皐月賞。道中はロブチェンが逃げる展開を2番手でがっちりとマーク。4角を回っていったん先頭に立ち、内からロブチェンに差し返されて4分の3馬身差②着。勝ち時計の1分56秒5はレコードだった。 そして、頂上決戦のダービー。ここも前、前で… (続きを読む)


























