【田中の日曜競馬コラム・セントウルS】
【阪神11R・セントウルS】 フリッカージャブの3連勝だ。 古馬になってひと皮むけた感がある。 以前はスピードの違いで後続を完封。逃げ一辺倒のイメージがあった。ところが、今年3戦はいずれも逃げずに好位からの正攻法だ。 脚質転換初戦のオーシャンSこそ⑥着に敗れたものの、続く鞍馬Sできっちり巻き返し。2番手から上がり3F33秒3の脚を繰り出して、1分6秒4のレコードで押し切ってみせた。 さらに前走の北九州記念は直線で追い出しを待つ余裕を見せて重賞初制覇。②着と7・5キロの斤量差があったことを思え… (続きを読む)































