【東京本紙・外山の根岸S】

【東京本紙・外山の根岸S】  昨年の③着馬タイムフライヤーが◎だ。残り1Fではいったん先頭に立ち0秒1差。見せ場十分だった実力馬の復活に期待する。  その後は噛み合わないレースが続くことに。大目標だったフェブラリーSは体調が整わずに回避し、直後に松田国厩舎の解散で橋口厩舎へ転厩。  諸事情が重なり、新陣営も手探りからの立て直しに試行錯誤したのだろう。かしわ記念からスワンSまでの4戦は、見どころなく終わったのも仕方なかったか。しかし前走、霜月Sではゴール前でキラリと光る伸び脚を披露。再浮上を予感させるレースを見せた。  直線では全… (続きを読む)

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