【東京本紙・外山の皐月賞】
過去5年で7頭が圏内に入っている共同通信杯組。近年、好相性の前哨戦をレースレコードで制したのがリアライズシリウスだ。 勝ち時計の千八1分45秒5はマスカレードボールが勝った昨年より0秒5も速い。天皇賞・秋①着、ダービー、ジャパンC各②着の同厩舎の先輩を上回ったのだから、能力はここでも上位の見立てでいい。 そのレース内容は2番手正攻法で流れに乗り、残り600メートルから11秒3―11秒2の高速ラップを刻んで一気に先頭。自分でレースをつくり、強気の仕掛けで勝負を決めてみせた。クロノジェネシスの仔ベレシ… (続きを読む)




























