【七夕賞】サヴォーナ連勝ムード
サヴォーナが好気配。 3歳春はアザレア賞勝ちから青葉賞に臨み、⑥着で権利を取れず、大舞台に立つことはできなかった。ところが、夏に信夫山特別を逃げ切ると、秋には神戸新聞杯でレコード決着の頭差②着。堂々と菊花賞へ向かうと、外から早めに動いていく競馬で見せ場をたっぷりとつくり、⑤着と掲示板に載った。 4歳初っパナの日経新春杯でも②着にきて楽しみが大きく膨らむ。それが、なかなか先頭ゴールが遠く、アルゼンチン共和国杯⑧着後、脚部不安で1年5カ月半の休養を余儀なくされることに。 復帰戦は前走の福島民報杯。長… (続きを読む)



























