【東京本紙・外山のフェブラリーS】 会員限定記事

 ウィルソンテソーロは前走のGⅠチャンピオンズCでダブルハートボンドの鼻差まで肉薄。これで同レースは3年連続②着となった。  その実績に加え、地方でも24年JBCクラシック、25年南部杯勝ちがあり、大井では帝王賞、東京大賞典で②着3回。力関係ではこのメンバーでも上位の存在だ。  今回の推し材料は昨秋の南部杯勝ちだ。好位付けからシックスペンスに4馬身差の完勝は高く評価していい。これでマイル適性の高さは十分に示せたし、24年の同レース⑧着敗戦に関しては状態面の問題として処理できる。白山大賞典→JBCクラシック→… (続きを読む)

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