【菊花賞】ロブチェン史上9頭目の3冠制覇なるか
秋華賞が終われば今度は牡馬の戦い。日曜京都ではクラシック最終戦GⅠ菊花賞が行われる。 春GⅠ馬が不在だった牝馬路線とは一転、牡馬は史上9頭目の3冠馬誕生なるかが最大の焦点となる。 もちろん、主役は春2冠を制したロブチェンだ。それどころか、昨年はホープフルSも勝っており、いまだGⅠでは負けなし。秋初戦の神戸新聞杯も②着とは鼻差とはいえ、きっちり勝利。この勝負強さが最大の武器だ。 グレード制度導入後、神戸新聞杯を制した春の2冠馬はディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルと3頭全てが3冠を制し… (続きを読む)

























