【大谷の日曜競馬コラム・菊花賞】
ダノンヒストリーが最後の1冠を掴み取る。 まず最初に書いておきたいのが、鞍上ルメールの菊花賞での強さ。 過去10回の騎乗で〈5212〉、勝率5割、③着内率8割と驚異的な数字を残している。特にここ5回の騎乗では②②①①①着で、現在3連覇中である。 そう、“ルメールを買っておけば大丈夫”と言っても大げさではない成績なのだが、今年のパートナーであるダノンも魅力たっぷり。 陣営の評価は「晩成のステイヤー」。 昨秋の東スポ杯2歳S⑦着後は7カ月半の休養だが、実は年明けの2月4日まで美浦に在厩していたの… (続きを読む)






























