【大阪本紙・弘中の菊花賞】
ロブチェンが3冠達成をやってのける。 クラシック1冠目の皐月賞を逃げてレコード勝ちなら、続くダービーは8枠17番から一転して後方から外回し。4角を待たずプッシュして直線も2F標前からステッキが入った。並みの馬なら伸びあぐねるところを、最後まで加速しての2冠制覇。後半5Fで11秒台のラップが連続する展開を制したロングスパートは内包するスタミナを証明した競馬ともいえる。 秋初戦の神戸新聞杯は1枠1番から1角進入は5番手。スタートから12秒6―11秒7―13秒0とガクンとラップが落ちたことで動きを取れ… (続きを読む)




























