【大阪本紙・弘中の神戸新聞杯】
前哨戦からロブチェンが強く勝つ。 皐月賞を逃げてレコードVなら、ダービーは8枠17番で難しい競馬に。それでも中団の外で折り合いもピタリ。4角手前から猛プッシュで、直線は1馬身前の②着パントルナイーフに一歩ずつ迫り、頭差でかわしたところがゴール。クラシック2冠を制した。逃げて良し、差して良し――。3歳同士では総合力で一歩抜きんでた存在だ。 放牧明けの調整も順調だ。Cウッドでの最終追いは鞍上の合図をしっかり待って残り1F標からスッと反応した。馬体、精神面とも春からさらに磨きがかかってきたかのようだ。… (続きを読む)































