【アルゼンチン共和国杯】ミラージュナイト最終調整を馬なりで済ませるほど仕上がり良好
7月の札幌でリステッドを勝った後は放牧へ。栗東には先月14日に戻っていた。 以降は坂路、コース併用で乗り込まれて、25日にはCウッドでラスト1F11秒1。先週には11秒3をマークしている。 今週は坂路へ。定番通りに馬なり調整で時計は4F55秒5、ラスト2F25秒6―12秒8。開門から時間が経過した中で余力十分にこの時計なら上々か。その数字以上に推進力は感じられたし、脚さばきも軽かったのが何よりだろう。 スラッと見せて毛ヅヤも良好。さらに上昇する余地を残しつつも、力は出せる状態になっていると判… (続きを読む)





























