【桜花賞】2歳女王スターアニスが歩む名牝の道

 高野厩舎が2歳女王スターアニスを送り出す。  西の敏腕トレーナーはこれまでJRA重賞で32勝をマーク。最初の勝ち星がショウナンパンドラの14年秋華賞で、翌15年にはジャパンCを差し切った。21年にはレイパパレがやはり牡馬の強敵相手の大阪杯を鮮やかに逃げ切り、23年にはナミュールがマイルCSで牡馬相手に直線一気。スタニングローズが22年秋華賞、24年エリザベス女王杯と2つのビッグタイトルを手にした。  こんな具合に重賞32勝中、牝馬は19勝で、GⅠでは11勝のうち7勝。もちろん、朝日杯FS、NHKマイ… (続きを読む)

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