【田中の日曜競馬コラム・オールカマー】
本命はヴーレヴーだ。 500キロと牝馬にしては馬格があり、頭の高い走法。だからこそ、一瞬のスピードよりも持続力とパワーに優れている。 実際、前走のGⅢクイーンSでは直線で抜け出してくるかという場面がありながら、切れ味のある馬にかわされて0秒1差③着。良馬場での瞬発力勝負ではやや分が悪かった。 対して、道悪にはめっぽう強い。2走前・巴賞の3馬身半差Vがそう。 当時は重馬場で前半5Fは59秒1。これを2番手で進め、直線入り口では持ったままで先頭に。仕掛けられると後続をグングン突き放し、ラスト1… (続きを読む)
































