【凱旋門賞】史上最多の4頭が挑戦 ディープボンドは他の馬にはないパリロンシャンで勝利の経験

【凱旋門賞】史上最多の4頭が挑戦 ディープボンドは他の馬にはないパリロンシャンで勝利の経験  世界のホースマンが注目する凱旋門賞の発走まで1週間を切った。  今年は史上最多の4頭の日本馬が遠征。果たして初勝利はなるか。勝つとすればどの馬か。上位独占の可能性は――。きょうから4回に分けて、日本馬を1頭ずつ分析していく。まず、第1回はディープボンドだ。   ◇  ◇  ◇  ブックメーカーのオッズでは50倍超え。現地では伏兵視すらされていないと思えるオッズだ。  ま、それも仕方がないかもしれない。昨年も凱旋門賞に出走したが、最後は鞍上が追わなかったとはいえ、7秒以上も離された最下位⑭着に終わった… (続きを読む)

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