【神戸新聞杯】ロブチェン秋初戦から決める
ロブチェンが3冠制覇に向けて始動する。 2歳時には新馬、ホープフルSと連勝してGⅠウイナーになった。3歳春は初戦の共同通信杯こそ③着だが、続く2戦は強かった。 皐月賞は2枠4番から自然とハナへ。道中は外から終始、リアライズシリウスにプレッシャーを受ける形になった。そのまま4角を回ると、直線ではいったんリアライズが先頭に立った。そこを内から差し返し、最後まで脚を伸ばして先頭フィニッシュ。勝ち時計の1分56秒5はレコードだった。 ダービーでは一転して8枠17番から中団で脚をためる競馬になった。折り… (続きを読む)


























