【田中の日曜競馬コラム・毎日王冠】
4年連続参戦のエルトンバローズで勝負する。 3歳時の23年はソングライン、シュネルマイスターのGⅠ馬2頭を完封すれば、24年には今年の安田記念を勝ったシックスペンス相手に0秒2差③着。GⅠ級と互角以上に戦ってきた。 昨年こそ⑤着だが、当時は骨折による長期休養明け2戦目。まだ本調子にはない中でも0秒5差に踏ん張っていたから、力は示したと言えよう。相手が強力でも、また完調手前でも安定してパフォーマンスを発揮できるのは地力と舞台適性があるからこそ。 今年のメンバーを見渡すと、重賞3勝はこの馬だけ。そし… (続きを読む)




























