【菊花賞】ロブチェン凄い! 折り合いピタリで楽々1F11秒1
史上9頭目の3冠制覇へ向けて2週前、1週前追いで松山が騎乗するのはこれまでと同様のパターンだ。 2週前の坂路では4F55秒4を計時し、1週前はCウッドで併せ馬。僚馬2頭を前に見ながら、いつもの内ではなく、大外をチョイスした。「少し負荷をかけたかったので」とは杉山晴師で、ラスト1F標で並びかけてから加速して1F11秒4のフィニッシュ。いい攻め馬ができていた。 そして注目の今週は火曜の坂路で4F60秒3。そして水曜はCウッドで通常の半マイル追い。先行する僚馬を3馬身ほど前に見ながら、道中はスムーズな… (続きを読む)




























