【阪神大賞典】混戦ムードの長距離路線に新星誕生なるか
日曜は阪神でGⅡ阪神大賞典が行われる。三千メートルの長丁場で行われる重賞で、春の天皇賞への前哨戦だ。 一昨年の春の天皇賞馬テーオーロイヤルが引退を発表。昨年の覇者ヘデントールも年明け初戦の京都記念で⑧着に敗れており、長距離路線は混戦ムードだけに、ここから新星が誕生してもいい。 ダノンシーマは2勝クラスから3連勝でリステッドの白富士Sも突破。勢いはメンバーでも一番だ。重賞初挑戦で三千メートルも初めてになるが、父がキタサンブラックならこなせる可能性は十分。4連勝で重賞Vなるか。 アクアヴァーナルも… (続きを読む)

























