【弥生賞ディープインパクト記念】シュネルマイスター動き抜群

【弥生賞ディープインパクト記念】シュネルマイスター動き抜群  新馬、ひいらぎ賞は千五、千六で連勝。それでも陣営は“距離はもつ”との見立てで、その後の目標を二千のこのレースに設定。ノーザンF天栄から2月10日に帰厩した。  2日後の12日にいきなりウッドで5F68秒8をマークすると、17、24日は併せ馬でしっかり負荷をかけてきた。特に1週前の3頭併せでは5F68秒0―37秒7、1F12秒2。馬場の荒れた時間帯でも鋭く反応して最先着を果たし、仕上がりが順調に進んでいることをアピールしている。  直前も先週同様、ウッドで併せ馬。古馬3勝クラスのジュニパーベリーを2馬身… (続きを読む)

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