【セントウルS】ダイヤモンドノット古馬撃破
スプリント界に新星誕生となるか。ダイヤモンドノットに注目だ。 昨年は暮れの朝日杯FSで②着に入ると、前走のNHKマイルCでも見せ場十分の⑤着。世代トップクラスの能力を示してきた。 しかし、以前から福永師は「ベストは千四」とのジャッジ。実際に未勝利Vに初重賞勝ちとなった京王杯2歳S、そして今年のファルコンSと、白星はすべて7F戦でのものだった。それを思えば、守備範囲外だったマイルGⅠでの好走は高く評価していい。 ひと夏を越した今回はスプリント戦へと舵を切ってきた。その理由を師はこう説明する。… (続きを読む)
































