【勝羽の日曜競馬コラム・安田記念】
松山パンジャタワーで勝負する。 昨年のNHKマイルC覇者だが、1年を経て、豪州、サウジと2度の海外遠征したことで確実に力をつけている。 前走の高松宮記念④着がそれで、レース1週前の水曜帰厩から11日しか在厩での調整期間がない中で②着と首、頭差と好走した。レースではスタート後の1F手前で外から寄られて体勢を崩し、直線は追い出すタイミングを待たされながらだ。この上位食い込みには地力アップを感じさせる。 NHKマイルCホースが高松宮記念に挑戦して掲示板入りしたのは98、99年④②着のシーキングザパール… (続きを読む)
























