レーティング世界一の130 カランダガンがもたらした大きな功績
IFHA(国際競馬統括機関連盟)が20日、2025年度の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表した。 世界1位の座についたのは、外国馬として20年ぶりにジャパンCを勝ったフランス調教馬のカランダガン。 そのレーティングは130。25年初戦のドバイシーマクラシックはダノンデサイルの②着で、続くコロネーションCも②着だったが、その後は快進撃。サンクルー大賞、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンS、ジャパンCとGⅠを4連勝。文句なしといえる。 しかし、2位には5頭が… (続きを読む)






























