【札幌記念】ホウオウビスケッツ今年は異例の調整で挑んで急上昇
昨年は1番人気に推されながらもプラス10キロの馬体重もあって⑦着に敗戦。それを踏まえて、今年は異例の調整パターンを組んできた。 まずは美浦へ入厩し、6月28日にウッドで初時計となる5F75秒1―42秒9、1F13秒7。7月1日も4F56秒5―40秒6、1F13秒1を出した後に札幌へ。8月初頭まで滞在して、8本の時計を出し、入念に乗り込んでから函館へ移動してきた。これは“同じ競馬場に滞在し続けると心身ともに緩んでしまう”というビスケッツの性格を考えてのもの。 その考えはピタリで、函館に来てからは日に… (続きを読む)




























