【七夕賞】センツブラッド一発あり
センツブラッドが要チェック。 昨年の前半戦は1勝クラス①着、白百合S②着からラジオNIKKEI賞に遠征した。先行勢力を見るところで運んでそのまま4角を回ると、直線では残り100メートルで先頭へ。〝押し切るか〟の場面をつくり、最後にエキサイトバイオに差されて②着。こちらの56キロに対して、勝ち馬は53キロ。実に惜しい内容だった。 秋は休み明けのカシオペアSこそ⑦着敗退だったが、すぐに巻き返す。鳴尾記念では夏の重賞と同じように手応え良く4、5番手から進めた。直線では内から抜け出しを図ったものの、デビット… (続きを読む)




























