【東京本紙・外山の土曜新潟8R】
タガノバビロンはJBCスプリント馬タガノビューティーの弟。昨年夏からの3連勝でオープン入りして、その後も④②④④着と崩れずに走れている。 前々走GⅢアンタレスSでは、出遅れ後方から掲示板を確保しており、リステッドの今回のメンバーなら力上位の見立てでいい。また、前走のスレイプニルSにしても、2番手正攻法からしぶとい粘りを見せていた。ラストは決め手勝負で見劣ったとはいえ、「少し距離が長かった」(西園翔師)ことを加味すれば中身は濃かった。 今回は走り慣れた千八への距離短縮だ。能力全開なら圏内以上を期待でき… (続きを読む)






























