【菊花賞】偉大な先輩たちに続くか ヴェロックス今度は“金”取る

【菊花賞】偉大な先輩たちに続くか ヴェロックス今度は“金”取る  ヴェロックスが最後の1冠取りに挑む。  今春は若駒S→若葉Sを連勝して皐月賞へ。直線では不利を受けながらサートゥルナーリアの頭差②着と激闘を演じた。  続くダービーは7→7→8番手と進めて、前で運んだロジャーバローズ、ダノンキングリーのたたき合いから遅れた③着。春2冠は銀、銅メダルまで。  夏場は放牧でリフレッシュ。秋は王道路線の神戸新聞杯から始動した。  レースはサートゥルナーリアが2番手につけて、それを見ながら。勝負どころから一緒に動いたが、ラスト1Fで振り切られてしまった。  最後は3馬身離… (続きを読む)

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