【菊花賞】ロブチェン偉業達成へ

 ロブチェンが断然の主役を張る。  春の2冠は強かった。皐月賞では逃げて1分56秒5のレコード。ダービーでは一転して差す形で抜き去った。違った競馬で結果を出すから、ライバル勢はたまらない。  夏場はじっくりと充電して、秋初戦は王道路線の神戸新聞杯へ。  1枠1番から中団のインを追走。向正面では外めに持ち出して、これによって位置取りは後ろになった。そして、勝負どころでは外を回って進出し、直線でゴーサイン。決め手勝負になり、周囲も伸びる中、しっかりと脚を使った。最内を突いたアルトラムスを鼻差で封じ込めて… (続きを読む)

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