【地方本紙・武田のJBCクラシック】

 今年の舞台は金沢の二千百メートル。2コーナーからスタートし、コースを1周半以上もするタフな形態だ。  なら、同じ舞台で行われた9月22日の白山大賞典の結果を重視。本命はホウオウルーレット。  ②着クールミラボーにつけた着差は2馬身半。だが、それ以上に強く感じたのがこのレースだ。  後方に控えて、3コーナー手前からあっさりとひとまくり。4コーナーではもう“勝負あった”だったから、非常にコース適性が高そうな印象。帝王賞で②着だったアウトレンジを③着に負かした点も強調できる。  前回が4カ月半の休み明けだ… (続きを読む)

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間