【愛知杯】調教マル得チェック①
公開日:2026年3月18日 14:00 更新日:2026年3月18日 14:00
ナムラクララスピード感抜群に1F11秒8
ナムラクララ A
坂路で軽快な動きを見せたのはナムラクララだ。前回の北九州短距離Sは2カ月半ほどレースがあいたもの。ひとたたきして気配は上昇し、4F52秒3を楽にマークしている。とりわけ、ラスト1Fがスピード感抜群で11秒8! これなら上積みを十分に見込んでいい。
レディマリオン前走勝ちの勢いそのままの好気配
レディマリオン B
3勝クラスを勝ち上がったレディマリオンは坂路4F53秒1。最後まで馬なりで1F12秒1だから、まともに追えばまだ時計が出ていた余韻たっぷりだった。フットワークもキビキビしており、勢いを感じさせる。
ギアの切り替えが速く俊敏さがあったウイントワイライト
ウイントワイライトB
同じく東京で3勝クラスを勝ったウイントワイライトは坂路で4F53秒2。ラストで仕掛けられるとギアの切り替えも速く、俊敏さがあったのがいい。非常に高いレベルの状態を維持している。
ソルトクィーン余力十分な動きでデキ上々
ソルトクィーン B
ソルトクィーンは富田を背にしてCウッドへ。最後まで馬なりで余裕を持って併入のフィニッシュだった。先週土曜の坂路では4F51秒2、ラスト1F12秒0。前走の洛陽Sは⑧着でも、状態面は言うことなしだ。
アブキールベイ時計は平凡も脚取りは軽快
アブキールベイ C
アブキールベイは坂路4F53秒9、ラスト2F25秒6―12秒6。馬なりで息を整える程度だったため、時計は平凡も脚取り自体は軽快。この馬なりにデキは悪くない。


























