【海外通・新谷のジョッキークラブゴールドC】
公開日:2026年9月17日 14:00 更新日:2026年9月17日 14:00
フォーエバーヤング主役も侮れないフィリアスフォッグの勢い
昨年の秋始動戦は格下相手の船橋・日本テレビ盃だったフォーエバーヤング。今年は米国GⅠでの復帰戦となるが、強力ライバルのソヴリンティが回避し、もともと〝2強決戦〟を避けていた陣営が多く、さらにスクラッチが2頭出て5頭立てになった。ひとたたきとはいえ、主役の座は揺るぎないだろう。
相手本線はフィリアスフォッグ。この馬は2強決戦の前評判だった中でも参戦が予定されていた馬。確かに上昇度は光っており、前回のサバーバンSはGⅡとはいえ、②着ヒットショーは昨年のドバイワールドCの勝ち馬。さらに③着ティズタスティックがルイジアナダービー馬で、昨年のジョッキークラブゴールドC勝ち馬アンティクエリアンが④着と、強力馬相手に10馬身差の圧勝だった。この勢いなら〝まさか〟の可能性もあるとみて、3連単は①着欄2頭で組む。































