【野路菊S】新馬戦で上がり32秒4! ジーティーサクラの2戦目に注目
公開日:2026年9月17日 12:00 更新日:2026年9月17日 12:00
注目のデビュー2戦目だ。土曜阪神の野路菊Sに出走するジーティーサクラである。
このレースは秋阪神に組まれている伝統ある2歳のオープン特別。古くは88年アイドルマリー、97年アインブライドが暮れの阪神3歳牝馬S(現在のジュベナイルフィリーズ)で②①着、00年ダンツフレームは2年後、宝塚記念馬となった。
近年では17年ワグネリアンが翌年のダービー馬に。早くに賞金を加算しておきたい馬が集まるレースだ。
ジーティーサクラは6月の阪神でデビュー。芝千六の新馬戦を上がり32秒4の末脚で制した。
芝千六の2歳新馬戦を上がり32秒4より速い脚で制した馬は過去に3頭いる。17年ウラヌスチャーム、19年ウーマンズハート、22年リバティアイランドとすべてオープン馬だ。ただ。これらはすべて平坦の新潟での記録。
阪神の新馬戦では史上最速であり、破壊力は尋常ではない。
2戦目も突破してGⅠへとつなげるか。少頭数で馬券的な妙味はないものの、必見のレースである。






























