【神戸新聞杯】ロブチェンの3冠達成確率は今回の結果次第で大きく変わる!?
公開日:2026年9月17日 14:00 更新日:2026年9月17日 14:00
今年の2冠馬ロブチェンが神戸新聞杯から始動し、3冠を目指す。
では、過去の2冠馬の秋初戦はどんな結果だっただろうか。
グレード制導入の1984年以降、皐月賞、ダービーを制したのはロブチェンが12頭目。そのうち、91年トウカイテイオー、97年サニーブライアン、15年ドゥラメンテは故障などの理由により、3歳秋にレースをしていない。
無事に秋を迎えたのは過去に8頭。
勝ったのは84年シンボリルドルフ、92年ミホノブルボン、05年ディープインパクト、11年オルフェーヴル、20年コントレイル。ルドルフはセントライト記念、ブルボンは京都新聞杯で、ディープ以降は神戸新聞杯だ。この中で3冠馬とならなかったのはブルボンのみ。菊花賞はライスシャワーの②着である。
一方、負けたのは94年ナリタブライアン(京都新聞杯②着)、03年ネオユニヴァース(神戸新聞杯③着)、06年メイショウサムソン(同②着)で、ブライアンは3冠を制したが、ネオユニヴァース、メイショウサムソンは本番も③④着で、3冠はならなかった。
つまり、3冠達成に向けて、神戸新聞杯を無事にクリアすれば一挙に確率が上がり、もしも連を外すようなら一気にダウン。さて、今年のロブチェンは……。
もし、3冠達成なら牡馬ではナリタブライアン、コントレイルに次ぐ、2、3歳GⅠ4勝馬となる。






























