【神戸新聞杯】3冠に向けてロブチェン始動
公開日:2026年9月14日 14:00 更新日:2026年9月14日 14:00
阪神では月曜に菊花賞のトライアルのGⅡ神戸新聞杯が行われる。
前5年こそ出走組から菊花賞馬を出してはいないが、昨年の勝ち馬エリキングが本番で②着と重要な一戦には違いない。特に今年は春2冠馬ロブチェンがここから始動することもあり、注目度が高くなっている。
そのロブチェンは日本ダービーを制したあとは放牧へ。8月19日の帰厩後は順調に調整を重ね、先週のCウッドでは3頭併せで最先着となる1F11秒7をマーク。雨で渋った馬場でも上々の動きを見せている。
グレード制導入以降、春の2冠馬は5頭がここから始動。前哨戦を制したディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルは3冠馬に。
一方、③②着だったネオユニヴァース、メイショウサムソンは本番でも③④着と敗れていた。史上9頭目の3冠制覇を狙うためにも、秋初戦から結果を求められることになる。
京都新聞杯Vのコンジェスタスはダービーで土がついたものの、ロブチェンとは0秒4差。成長次第でチャンス十分だ。毎日杯勝ち馬アルトラムス、京成杯覇者のグリーンエナジーの重賞ウイナーも逆転を狙う。
さらに、新馬→若駒Sと2連勝のショウナンハヤナミや、1、2勝クラスを連勝中のカフジエメンタール、ナリタエスペランサにも注目したい。
























