【セントライト記念】ダービー①②着馬不在なら注目は③着馬バステール
公開日:2026年9月7日 14:00 更新日:2026年9月7日 14:00
中山では日曜に菊花賞トライアルのセントライト記念が行われる。
過去5年を見ても、21年タイトルホルダー、22年アスクビクターモア、24年アーバンシックがここをステップにラスト1冠をモノにした。
注目の一戦で中心視されるのはバステールだ。キャリア3戦目で弥生賞ディープインパクト記念を勝ち、ダービーも③着に好走。2冠を制したロブチェンが次週の神戸新聞杯へ。②着パントルナイーフも不在だけに好発進を決められるか。
ダービーで④着に入ったゴーイントゥスカイ。前記バステールとは鼻差だった。青葉賞を制した実力は紛れもなく本物。ここに照準を合わせて逆転を狙う。
強烈な末脚でラジオNIKKEI賞を差し切ったサノノグレーターも侮れない。勝ち時計の千八1分45秒2は2歳時の葉牡丹賞(中山二千1分58秒2)に続き、2度目となるレコード。重賞連勝も十分に考えられる。
アウダーシアはスプリングSで重賞初V。ダービーに駒を進めている。夏場を休養に充てて仕切り直す。
他にもGⅠで善戦するアスクエジンバラなど。果たして、本番の切符を掴むのは――。






















