省令改正による初の適用 11月30日に「再編競馬」を12R施行で開催
公開日:2026年9月7日 14:00 更新日:2026年9月7日 14:00
一部マスコミによって先行報道されていた11月30日(月)に東京で行う再編競馬を、JRAが6日、正式に発表した。
これは今年7月に「競馬法施行規則の一部を改正する省令」が施行されて最初の適用となる。
今回の省令改正によって「天災地変、その他JRAの責めに帰すことのできない理由により予定していた競走の2分の1未満を取りやめた」場合は“再編競馬”として、開催日を新設することが可能に。
今回は取りやめとなった2月7日の東京8~12R、8日の小倉4Rが対象だが、再編競馬は計12レースで実施。これによって通常は年間3456レース(開催288日×12R)を上回る計3462レースが行われることになる。
この再編競馬は5回東京9日目として施行。7~8日目(ジャパンCウイーク)の番組も一部、変更となった。なお、9日目のメインは3勝クラスの初冬S、ダート千六となる。
この1週前は3日間競馬(21日が京都、福島、22日は東京、京都、23日が東京、福島)のため、2週連続の3日間開催となる。






















