火曜の夜6時過ぎ、栗東でひと仕事を終えた時にスマホが「LINE!」と鳴った。見れば、メイショウタバルの上籠助手から。とんでもなく可愛いタバルとアドマイヤテラのツーショット動画が送られてきていた。「応援してくれるファンへ」とのこと。弊社の競馬Xにポストしてありますので「#メイショウタバル」で検索してください。無事、父ゴールドシップもいたシャンティイの小林智厩舎に到着しています。
【阪神11R・チャレンジC】 ハンデ54キロで出走できる3歳マテンロウゲイルが本命だ。
春は押せ押せのローテーションの中で奮闘している。秋京都での未勝利勝ちから一息入れて、3歳初戦は1月京成杯へ。ここで勝っていれば、その後はクラシック直行だったが、首差②着と負けたことで賞金加算、出走権利の確保が必須となり、若葉Sへ。結果、勝ったものの、中3週の皐月賞から日本ダービーと連戦せざるを得なかった。それでも、マイナス8キロと体を減らした1冠目の⑩着から府中で0秒3差⑤着と挽回したから、世代で上位に食い込める底力は示したとみていい。
少し高ぶりやすい気性面から、間隔があき、フレッシュな方が走る傾向にもある。中7週の未勝利勝ち、中9週の前記した京成杯に中8週の若葉Sもそう。皐月賞より中5週のダービーで成績が上がっている。
一息入れて動けるなら夏休みを経て、充電完了の今回は狙っていい。1週前のCウッドでは少し重さを感じさせながらも力強く動けて、ラスト2F11秒7―11秒2と時計も出た。このひと追いで弾む感じが増した最終追いだったから勝負したい。
1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。






























