【ローズS】オークス⑥着レイクラシック重い坂路で1F12秒2
公開日:2026年9月9日 14:00 更新日:2026年9月9日 14:00
春はオークスで⑥着と善戦。そして夏は8月中京で1勝クラスを勝ち上がってここへ向かう。
中間は坂路、コース併用で乗り込んで、先週水曜はCウッドで5F68秒1―36秒4、1F11秒4。さらに日曜にも坂路で時計を出していた。
今週は坂路で単走メニュー。もともと攻め馬は動くタイプとはいえ、重い馬場状態でも推進力は十分。ラストも俊敏で、時計は4F52秒8、ラスト2F24秒2―12秒2でまだ余力十分だったから文句なしと言えよう。
久々の前回を使って状態面は上向き。馬体のバランスも良く、ここでも十分に期待できそうだ。
新谷師も「状態は前走から変わらずにきてる」と満足げ
○…追い切りを見届けた新谷師は「馬場が悪いから、ビッシリはやらずに(4F)53~54秒ぐらいで負荷をかけたかったけど、乗り手に任せて。いい動きだったよ。状態は前走から変わらずにきてる」と満足そうな表情だ。続けて「今回また強いメンバーが出てくるから、どこまでやれるかだと思う。ここで現状の力が分かるんじゃないかな」と。

























