ユキマルの前走は2カ月半ぶりの実戦。福島千百五十メートルは初距離だったうえに、前半150メートルから2Fは10秒5―10秒7のハイラップに戸惑った走りだった。「抱えるところがなく、脚がたまらなかった」とは尾形和師だ。
それでも直線はしぶとく脚を伸ばして掲示板確保なら、地力…
ユキマルの前走は2カ月半ぶりの実戦。福島千百五十メートルは初距離だったうえに、前半150メートルから2Fは10秒5―10秒7のハイラップに戸惑った走りだった。「抱えるところがなく、脚がたまらなかった」とは尾形和師だ。
それでも直線はしぶとく脚を伸ばして掲示板確保なら、地力…