弘中の見解

【日曜中京10R】弘中の見解と厳選!厩舎の本音

公開日:2026年8月22日 17:00 更新日:2026年8月22日 17:00

 メイショウナナシロは骨折明けの前走が②着。速い流れに戸惑うところもしっかり動かして③着以下に3馬身差をつけたから力を再確認させた。続けて使える分の上積みも見込めるからチャンスだ。

 相手本線はアビル。

【厳選!厩舎の本音】
アビル
 高橋一調教師 ツメ不安で放牧明け。トモが…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

年間プランがお得! お申し込みはこちら

弘中勝の予想買い目を見る

8月23日(日)中京競馬場

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間