【アイルランドトロフィー】調教マル得チェック①

公開日:2026年10月7日 14:00 更新日:2026年10月7日 14:00

クイーンズウォーク秋初戦としては上々

クイーンズウォークA
 5月のヴィクトリアマイル③着後は放牧でリフレッシュ。9月9日に栗東へ戻って順調に攻めを積んできた。今週はCウッド半周から坂路へ入って4F56秒0。全体時計は平凡でも、ラスト1Fは自然とピッチが上がってはずむようなフットワークで11秒8。この馬らしい抜群の瞬発力で、身のこなしも柔らかい。馬体も秋初戦を思えば十分な立ち姿である。

カムニャック丹念な乗り込みで攻め量十分

カムニャック  B
 放牧から9月11日に帰厩。以降は友道厩舎らしく、丹念な乗り込みで攻め量をこなしてきた。今週は坂路の単走で4F53秒9、ラスト2F25秒0―12秒4。目立つ時計ではないが、サラッと登坂しつつも、伸びのあるストライドで活気があったのがいい。張り、毛ヅヤの良さからも態勢はできている。
い。

ルージュソリテール今週は軽めもこれで十分

ルージュソリテールB
 先週のCウッドで6F80秒3。内を通ったとはいえ、この好時計だから今週はもうやる必要もなく、坂路4F54秒4にとどめた。極端に上向いた印象はないものの、いい状態は保っている。

パワフルに坂路を駆け上がってきたチェルビアット

チェルビアット B
 高野厩舎流で坂路の2本目に4F55秒6、ラスト2F25秒6―12秒1。外めをパワフルさも感じさせる脚さばきで駆け上がってきた。馬体のバランスも維持しており、状態面に心配はいらない。

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