【アイルランドトロフィー】ラヴァンダ充実の秋 余力残しで坂路51秒5の好時計
公開日:2026年10月7日 14:00 更新日:2026年10月7日 14:00
夏の中京記念を勝った後は放牧へ。1週前はCウッドで追われて6F81秒8―37秒0、1F11秒3。実に力強い伸び脚だった。
今週はいつも通りに坂路へ。先週の時点でしっかりと仕上げが進んでいることもあって、馬なり調整だ。それでも道中は推進力十分の走りで、最後までスピード感は衰えずにフィニッシュした。
存分に余力を残して4F51秒5、ラスト2F24秒2―12秒2だから、攻め駆けするタイプとはいえ、文句なし。馬体を大きく見せて、今の充実ぶりを示している。重賞連勝も期待できよう。
「去年あたりから馬がどっしりしてきたし、前走をレコードで勝った反動もなくきています」(中村師)
○…追い切りを見届けた中村師は「変わりなく順調ですよ。それが何より。けさはサラッという指示でしたが、あの時計。去年あたりから馬がどっしりしてきたし、前走をレコードで勝った反動もなくきています。現状、不安はないですよ」と充実ぶりを説明してくれた。「東京は走り慣れていますからね。そこは問題ないですが、今年は相手が強い。去年は外枠から勝てたけど、今回のメンバーはずっと外を回って勝てる相手ではないですから。そこだけ」と結んだ。





























