昇級初戦の前走0秒5差⑦着。道中は好位3番手のインを追走から、手応え良く直線へ。ところが追い出したタイミングで両サイドから挟まれて手綱を緩める不利があった。進路を見つけてからは盛り返して差を詰めていたから、スムーズなら差は縮まったはずだ。
4カ月ぶりの実戦を使った上積みが…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。






























