田中博厩舎が海外GⅠに再びチャレンジ
公開日:2026年8月20日 14:00 更新日:2026年8月20日 14:00
パシフィッククラシックSに出走するフィンガーは4番人気あたり
先週はシックスペンスが仏GⅠジャックルマロワ賞に挑んだが、まさかのシンガリ負けを喫した田中博厩舎。だが、関東の若手ナンバーワン調教師の挑戦は今週も続く。
春に羽田盃、東京ダービーを制したフィンガーが、戸崎とのコンビで米GⅠパシフィッククラシックS(デルマー競馬場、ダート二千メートル)に挑む。
発走は日本時間の23日だが、すでに出走馬11頭とゲート順は決まっている。フィンガーは3番となった。
モーニングライン(主催者想定オッズ)では4番人気。1番人気はナイツブリッジ、2番人気はフォージドスティール、3番人気はヒットショーとなっている。
ナイツブリッジは前走のモンマスCで10馬身の圧勝を演じた上がり馬。フォージドスティールは、5月ハリウッドゴールドCで9馬身半差の圧勝がある。
ヒットショーは25年のドバイワールドC馬。③着だったのがフォーエバーヤングだ。
フィンガーにとっては強敵だらけだが、本場のダート戦でどういうレースをするのか。
なお、パシフィッククラシックSは海外馬券発売対象ではないが、来月5日から海外馬券発売対象のレースが116に拡大され、このレースも追加されている。もし、来年、日本馬が出走予定で農林水産大臣が認可すれば、発売されることになる。


























