新谷式レースレート 数字が走る

【新谷の日曜競馬コラム・横津岳特別】

公開日:2026年7月4日 17:00 更新日:2026年7月4日 17:00

東京の二千四百㍍で未勝利勝ち

 北九州記念は◎フリッカージャブ。配当妙味はないが、昨年のナツコク、1勝クラス勝ちから、いずれは大舞台でもと思っている推し馬だ。そこまでの資金稼ぎにチョイスしたのは函館と小倉の準メインで。

【函館10R・横津岳特別】 前走レートの上位5頭はこうだ。
ゴールデンパゴーダ 109…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

年間プランがお得! お申し込みはこちら

新谷学の予想買い目を見る

7月5日(日)小倉競馬場

7月5日(日)函館競馬場

新谷学

 競馬初体験は90年。ノーザンドライバーが勝った11月デイリー杯3歳S当日だった。
 友人に強引に連れられて訪れた京都競馬場。1点買いした最終Rで当時、枠連で1万6000円オーバーの的中。これが良かったのか、悪かったのか……。
 そこから競馬にどっぷりで、なぜか本紙を打っていた薮中記者に憧れを抱くようになり、某外国語大学を卒業しながらも、いずれはこの人と働こうと決意。
 仕事としての競馬場デビューはナリタブライアンが3冠達成を果たした94年菊花賞。馬柱デビューは翌年、タヤスツヨシがダービー制覇した週から。
 そしてたどり着いたのは“レースレート”だ。強い①着馬もいれば、弱い①着馬もいるし、勝ち馬より強い②着、③着馬だっている。それをレースごとに数値化したレートを用いて予想を組み立てている。記録、数字好きの方はぜひ参考に。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間