【キーンランドC】古豪ウインカーネリアン今年は初戦からGOの構え
公開日:2026年8月19日 14:00 更新日:2026年8月19日 14:00
昨年はこのレースで⑤着。当時は放牧先から函館へ直接入厩しての調整だったが、今年はいったん美浦に戻ってプールを併用しながらしっかりと乗り込み、8本の時計を出してから函館へやってきた。
輸送を無事にクリアして8月5日から週2本ずつ速い時計を出すメニューを順調に消化。1週前には主戦・三浦が駆け付けて、ウッドで併せ馬。5F67秒4―38秒6、1F12秒4を強めに追われて半馬身先着と力強い動きを見せて、好仕上がりをアピールした
もう一段ギアを上げるために今週も三浦がやってきて芝コースへ。
ブリンカーを装着して気持ちを乗せたおかげもあって、時計は控えめでも躍動感あふれる脚取りは実にパワフルだ。最後まで鞍上の手が動くことなく持ったままゴールまで駆け抜けて、4F55秒6―40秒4、1F11秒6。体が締まって気合乗りも十分。気配は明らかに昨年以上だ。
「ブリンカーを着けたこともあって気が入っていい脚取り」(三浦騎手)
○…「きょうはブリンカーを着けたこともあって気が入っていい脚取りでした。先週と比べて大きく変わった点はありませんが、順調。順調が何よりですよ」
2週続けて追い切りにまたがった三浦も笑顔でコメント。好感触を得たのは間違いない。




























