【日本テレビ盃】ミッキーファイト、厩舎の偉大な先輩に並ぶ重賞7勝目
公開日:2026年10月1日 13:30 更新日:2026年10月1日 13:30
圧倒的人気に応えて厩舎の偉大な先輩に並ぶ
30日(水)に船橋競馬場で行われた日本テレビ盃(JpnⅡ)は、単勝1・2倍の圧倒的1番人気に推されたミッキーファイトが勝利。まさにここでは役者が、貫禄が違ったといえよう。
道中は3番手に位置して、直線半ばで先頭へ。あとは戸崎が軽く促しただけで一瞬にして後続を突き放した。
②着のテーオーマルコーニには3馬身差。重賞は7勝目である。
これで11月3日(火・祝)に金沢競馬場で行われるJBCクラシックの優先出走権を得たが、どうやら次は中央のGⅠチャンピオンズCになりそう。
というのも、田中博師は「中央のGⅠをまだ取っていないので」とのこと。
これまでにJRAのGⅠに出走したのは昨年のフェブラリーS(③着)のみ。その後、重賞もアンタレスS(①着)のみで、以降は大井、船橋のみだった。
厩舎の3年先輩であるレモンポップも重賞は地方を含めて7勝。ミッキーファイトもこの数字に並んだが、レモンポップは23年フェブラリーS勝ちに、同年と24年のチャンピオンズCを連覇。交流でも強かったが、JRAのGⅠを3勝したところに価値がある。
マイラーではないミッキーファイトにとってフェブラリーSは難しいレースだが、千八のチャンピオンズCは適鞍だ。ここで重賞8勝目となるだろうか。






























