弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜阪神10R】

公開日:2026年4月4日 17:00 更新日:2026年4月4日 17:00

前走は負けて強しの競馬だった

 スライビングロードは昨秋に阪神マイルで2連勝を決めた。

 勢い十分だった奥多摩Sは②着。序盤に他馬と接触するシーンにも位置取りを下げることなく我慢をさせて、直線を待って外めへ。内にこだわった勝ち馬にしてやられたが、それは結果論で責められない。外に出しても勝負になる手応えがあ…

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4月5日(日)阪神競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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