新居の見解

【新居の日曜競馬コラム・大阪杯】

公開日:2026年4月4日 17:00 更新日:2026年4月4日 17:00

【阪神11R・大阪杯】

力み加減でもアメリカJCCはレースレコードでV

 4歳馬ショウヘイがGⅠのタイトルを手にする。

 前走のGⅡアメリカJCCはレースレコードでのV。あらためて“二千こそが適距離”と感じた内容だった。

 前半5F58秒7の速い流れ。縦長の4番手追走だったが、道中は少し力み加減で、前に馬を置いて何とか折り合っているという感じ。…

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4月5日(日)中山競馬場

4月5日(日)阪神競馬場

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 木村、宮田厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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