昇級、即突破の器だ。
根拠は前走の未勝利勝ちにある。〝京都のダート千二において馬場状態に問わず1分12秒台を切って勝った2歳馬〟は、この馬を含めて23頭しかいない。20年を最後にマークされていなかったが、24年は2頭でテーオーエルビスにアメリカンステージ。前者は昨年のカペラS覇者…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。






























