ダート替わりとなった前走の福島千七の未勝利戦、馬群の大外を回って押し切り勝ち。勝ち時計は1分46秒6で、良馬場の2歳戦では歴代3位の好時計だから、ダート適性はかなり高い。
凄いのはそれだけではない。これだけの時計で走ったのにもかかわらず、「ゴール後も止まらずに、さらにコース…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。































