【根岸S】タガノビューティー、ドンフランキーなど実力馬が揃う
公開日:2025年1月27日 14:00 更新日:2025年1月27日 14:00
年明けの中山開催が終わり、舞台は東京へ。オープニングを飾るのがGⅢ根岸S。最終週に組まれているGⅠフェブラリーS(2月23日)の前哨戦だ。今年は23頭がエントリーしてきた。
注目はタガノビューティー。昨秋に佐賀で行われた交流GⅠJBCスプリントで念願のタイトルを獲得した。8歳でも衰えはなく、さらなる高みを目指す。
米GⅠブリーダーズCスプリントに挑戦したドンフランキーが帰国初戦を迎える。中央、地方で合わせて重賞3勝を挙げており、もちろん有力の一頭だ。
アルファマムは前走のギャラクシーSでオープン特別3勝目。ここにきて末脚の破壊力が増した印象すらある。実績のあるコースでお膳立ては整ったか。
クロジシジョーも侮れない。昨暮れのカペラSではガビーズシスターの首差②着。あと一歩のところまで迫った。交流重賞でも2度の連対実績があるだけに、もうタイトルに手が届いていい。
他にもダートに矛先を向けて3戦2勝のフリームファクシ、昨年②着のアームズレインなど。
激戦必至で面白い一戦になるのは間違いないだろう。