【函館記念】レース後の談話

公開日:2023年7月17日 14:00 更新日:2023年7月17日 14:00

①着ローシャムパーク(ルメール騎手) すんなりミドルポジションから運ぶことができましたね。道中、冷静に運ぶことができたので、3~4コーナーからいい脚を使うことができました。早めに完全に抜け出すことができて完勝。こういう馬場(稍重)でもいい反応をしてくれました。まだ4歳で大きな馬がだんだん強くなって、まだ伸びしろがありそうですよ。

②着ルビーカサブランカ(吉田隼騎手) ゲートが思ったより出ました。人気馬を見る形で運びたかったんですが……。それでも、組み立て自体はうまくいったんですけどね。負けはしましたが、牝馬なのにタフな馬場でも頑張ってくれました。

③着ブローザホーン(岩田康騎手) めちゃくちゃ悔しい。2~3コーナーでハヤヤッコの内に行けば、最後までロスなく運べたんだけどな。あそこで迷った分、最後も内か外か迷って脚を使ったのはラスト1F。もったいなかったよ。

④着マイネルウィルトス(丹内騎手) ゲート内の駐立でトモを落としてしまって。それでも、最後はいい脚を使ってくれました。体はプラス24㌔でも太くなかったですよ。

⑤着ハヤヤッコ(浜中騎手) 一番は斤量ですね。それに昨年よりも馬場が渋くなかったですし。勝ち馬以外とは差がないところまできていますし、頑張ってくれました。

⑥着アルナシーム(鮫島駿騎手) 本来は良馬場でやりたかったんですけどね。馬場のいいところを通りたかったので、枠(15番)は良かったです。なので内に入れず、外を回りました。ハンデ戦ととはいえ、古馬になってからは条件戦を勝ち上がっての重賞挑戦。戸惑いもあった中、しっかり勝負にいってのもの。頑張ってくれました。

⑧着ドーブネ(武豊騎手) 4コーナーまでは思ったように乗れたし、いい形だったんだけどね。残り1Fでバッタリ。馬場なのか距離なのか、分からないけどね。

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