弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜小倉12R】

公開日:2026年7月17日 14:00 更新日:2026年7月17日 14:00

昇級2戦目で勝ち切る

 バートラガッツは昨秋の京都千八を1分53秒8で新馬勝ち。当日の古馬2勝クラスの勝ち時計が1分53秒3だから、2歳戦から高い競走能力を示していた。

 能力の一端を示したのが前走だ。脚部不安で6カ月半ぶりの実戦。現級で②③着の勝ち馬とはレース経験の差が出た上に力んで若さを全開にし…

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7月18日(土)小倉競馬場

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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