鬼才・橘 万券アタック

【橘の土曜競馬コラム・阿武隈S】

公開日:2026年7月17日 14:00 更新日:2026年7月17日 14:00

久々のVを狙う

【福島11R・阿武隈S】 ミラビリスマジックで勝負。

“名門”国枝厩舎でデビューして新馬、菜の花賞を連勝し、チューリップ賞に駒を進めた素質馬。ツメ不安などがあり、なかなか順調に使えなかったが、3歳の秋には2勝クラスを勝ち上がった。

 今春には定年→厩舎解散により、千葉厩舎の所…

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7月18日(土)福島競馬場

7月18日(土)小倉競馬場

橘正信

 予想のスタンスはビッグ配当狙い。取材、データなどをいろいろと取り入れて、波乱ありと踏めば、超大穴にも◎を打っています。
 今でも時折、ファンに話しかけられるのが、92年エリザベス女王杯でアッと言わせたタケノベルベットです。ぶっつけのGⅠ挑戦で、91・3倍のブービー17番人気と全くの人気薄でした。
 それでも、前半戦で3勝を挙げ、チューリップ賞で③着と素質の高さは間違いなし。名伯楽・小林稔師の仕上げも万全ムードです。
 レースはまくりが決まり、②着が○の2番人気メジロカンムリ、③着が▲のニシノフラワー。導入2年目の馬連が7万470円もつけて喜びました。
 ただ、こんなことも。1週前の菊花賞では馬券を大きく踏み込んで惨敗。それで女王杯は控えめに……。
 これからも僕だけでなく、ファンの記憶に残る鬼穴を探していきます。

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