弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜阪神9R】

公開日:2026年6月6日 17:00 更新日:2026年6月6日 17:00

同舞台の3走前が逃げて5馬身差

 カナタコナタは初めての千四だった3走前の阪神で逃げて5馬身差で初勝利を飾り、昇級初戦は内の同型馬を先に行かせて2番手へ。前半3F36秒4の緩いペースでも、コーナーで外へ張って直線失速。これを踏まえた前走はスタートからハナに立つと、4角を待たずに同型を振り切ってリードを奪って逃…

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6月7日(日)阪神競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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